SNSの世界観の作り方|一貫性で差がつくInstagram運用
SNSの世界観は、投稿の見た目をそろえるだけではつくれません。自社の姿勢と、お客様が見ている世界が一貫していることで、はじめて世界観が成立します。いきなり投稿を始めるのは愚策です。
ターゲットの世界の理解、写真のクオリティ、担当者の覚悟、ファンを巻き込む仕組みまで、SNS運用のコツを解説します。
この動画でわかること
- SNSは「総合格闘技」。Webも写真も販売戦略もつながっている
- お客様がどんな世界を見ているかを考える
- いきなり投稿してはいけない理由
- 写真と照明のクオリティにこだわる
- 担当者をころころ変えない
- 応援してくれる人を巻き込む
目次(9項目)
この動画のポイント
高級ブランドを求める人と、カジュアルなものを求める人とでは、泊まるホテルも、旅行先も、乗る車も違います。会社として、どんな世界を見ている人たちと付き合うのか。そこを親密に考えることが、世界観づくりの出発点です。
SNSのいちばんの価値は、自分たちが表現するだけでなく、応援してくれる人を巻き込めることです。シェアやキャンペーンへの参加など、お客様との関わりを大切にする。世界観は、お客様とのコミュニケーションの中で育っていきます。