ブランドを経営の軸にする4つのステージ|理念浸透から定着まで
ブランドとは、会社のすべての意思決定の軸になる考え方です。社員の育成、商品開発、お金の使い方まで、ブランドを軸に経営すれば、会社は必ず立派になっていきます。そのための4つのステージ(理解・覚醒/設計・構築/共鳴・拡大/定着・持続)を解説します。
この動画でわかること
- ブランドを経営の軸にするという考え方
- ステージ1:社員がブランドを理解し、覚醒する
- ステージ2:商品・サービスを設計し、構築する
- ステージ3:お客様や関係者が共鳴し、広がる
- ステージ4:無理なく定着させ、持続させる
- 会社の哲学は、社員の人生も開くものに
目次(9項目)
この動画のポイント
中小企業は、大手のように予算をかけて次々と商品を出すことはできません。だからこそ、無理なく持続的にブランドを育てることが大切です。まずは社員がブランドを理解し、自分ごとにすること。そこから商品やサービスをつくり、お客様の共感を広げ、長く定着させていきます。
私たちのフィロソフィーは、会社の都合に合わせてもらうためのものではありません。「これを学ぶと、あなたの人生も開ける」ものです。会社の器である「社格」と、人の器である「人格」。その両方を高めていくことが、ブランドを育てることにつながります。