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ブランドを経営の軸にする4つのステージ|理念浸透から定着まで

ブランドとは、会社のすべての意思決定の軸になる考え方です。社員の育成、商品開発、お金の使い方まで、ブランドを軸に経営すれば、会社は必ず立派になっていきます。そのための4つのステージ(理解・覚醒/設計・構築/共鳴・拡大/定着・持続)を解説します。

この動画でわかること

  • ブランドを経営の軸にするという考え方
  • ステージ1:社員がブランドを理解し、覚醒する
  • ステージ2:商品・サービスを設計し、構築する
  • ステージ3:お客様や関係者が共鳴し、広がる
  • ステージ4:無理なく定着させ、持続させる
  • 会社の哲学は、社員の人生も開くものに
目次(9項目)
  • 0:00 ブランドを経営の軸にする
  • 1:11 すべての意思決定の軸になる
  • 1:45 ステージ1:理解・覚醒
  • 2:17 ステージ2:設計・構築
  • 2:47 ステージ3:共鳴・拡大
  • 3:18 ステージ4:定着・持続
  • 4:20 社内事例:フィロソフィー手帳
  • 7:07 社員が考えた自分の使命
  • 9:19 会社は「社格」、人は「人格」
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この動画のポイント

中小企業は、大手のように予算をかけて次々と商品を出すことはできません。だからこそ、無理なく持続的にブランドを育てることが大切です。まずは社員がブランドを理解し、自分ごとにすること。そこから商品やサービスをつくり、お客様の共感を広げ、長く定着させていきます。

私たちのフィロソフィーは、会社の都合に合わせてもらうためのものではありません。「これを学ぶと、あなたの人生も開ける」ものです。会社の器である「社格」と、人の器である「人格」。その両方を高めていくことが、ブランドを育てることにつながります。

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