【動画】値上げ(価格転嫁)するなら今|顧客離れを恐れず、情報で価値を伝える方法
▶ 文章でくわしく読むなら:値上げできる会社とできない会社の違い|価格の決め方
物価が上がり続ける今こそ、値上げ(価格転嫁)のタイミングです。値上げでお客様が離れるのを恐れるより、上げると決めて、新しいお客様を獲得する方向に動いた方がいい。そのために必要なのが、商品の価値を伝える「情報発信」です。
日本の商品の強みと、価格の上げ方、伝え方を話します。
この動画でわかること
- 安く売れるのは、それだけで企業努力
- 日本の商品の細やかさは、海外で強みになる
- 値上げのタイミングは今
- ニューヨークで経験した毎年の値上がり
- 売上=顧客数×単価。値上げで客層が変わる
- 今勝っているのは情報に強い会社
目次(9項目)
この動画のポイント
売上は、顧客数×単価です。単価を上げれば顧客数が減るのは自然なこと。けれど、賃金も物価も上がっていくこれからの時代、デフレのマインドのままでは生き残れません。値上げをすると、顧客層そのものが変わっていきます。
一流の商品をつくっていても、Webサイトでその価値が伝わっていなければ、「高いな」で終わってしまいます。商品の価値だけでなく、情報にも価値を載せること。日本の良い商品は、早く海外にも持っていかないと、真似されてしまいます。