挫折したときの考え方|自分のためより「人のため」に頑張ると乗り越えられる
挫折そのものは、悪いことではありません。壁にぶつかるから、また努力できるのです。そして「意志が弱い」「覚悟が足りない」と自分を責める必要もありません。挫折を乗り越える力は、自分のためではなく「人のため」に頑張ろうと思ったときに生まれます。
経営者としての経験から、挫折を力に変える考え方を話します。
この動画でわかること
- 挫折はウェルカム
- 意志の弱さを気にしなくていい理由
- 世の中は、挫折を乗り越えた人たちがつくってきた
- エゴの理想像ではなく、利他の理想像を持つ
- プロとしての責任感が人を強くする
目次(8項目)
この動画のポイント
この建物も、照明も、マグカップも、道路も、誰かが理想を形にしてつくってきたものです。世の中は、挫折を乗り越えた人たちの力でできています。自分をダメな人間だと責めるのは、心の中だけで起きていること。それは自分で処理しましょう。
自分のためだけに頑張っていると、壁にぶつかったときに折れてしまいます。お客様や社員に迷惑をかけたくない、人の役に立ちたい。そう思えたとき、力が湧いてきます。情熱を傾けられるものに出会えていなくても、焦る必要はありません。