東京ではなく福岡で勝負する理由|アジアを見据えた地方ビジネスの勝ち筋
ニューヨークから帰国したとき、拠点を東京ではなく福岡に置いたのは、東京である必要がなかったからです。固定費を抑え、全国の面白い商品を九州に紹介し、年間数百万人が訪れるアジアの人たちとつなぐ。地方にいながら、全国、そして世界を目指すビジネスの勝ち筋を話します。
この動画でわかること
- 北九州からニューヨーク、そして福岡へ
- 東京ではなく福岡を選んだ理由
- 固定費を抑えて、全国・世界にチャレンジする
- アジアからの訪問者をどう呼び込むか
- 一発ではなく、ストックがたまるビジネス
目次(8項目)
この動画のポイント
展示会で出会った数百の出展者を応援するにあたって、東京という選択肢もありました。けれどコストを考えると、まず福岡で固め、出展者の商品を伸ばしてからでも東京は遅くありません。しかも、理想のロケーションの物件が見つかったことが決め手になりました。
福岡には、アジアから多くの人が訪れます。どうすれば海外の人に来てもらえるか。そのノウハウをつかめれば、アパレルや百貨店など他の業界にも生かせます。一発を狙うのではなく、ちゃんとストックがたまっていくことを大切にしています。