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自社の強みの見つけ方|中小企業が大企業に勝つ「宝探しゲーム」と「巻物づくり」

中小企業が大企業に勝つには、自社の強みを突き抜けさせるしかありません。けれど、他人の芝生は青く見えるもの。そこでおすすめしたいのが、社内の「宝探しゲーム」と、創業からの歴史を振り返る「巻物づくり」です。

戦わずに選ばれる会社になるための、強みの見つけ方を話します。

この動画でわかること

  • 中小企業は強みを突き抜けさせるしかない
  • 既存のお客様を大切にする
  • 戦わないという選択肢を持っておく
  • 強みが見つからないなら「人」に目を向ける
  • 宝探しゲーム:社内にある宝を書き出す
  • 巻物づくり:創業からの物語を振り返る
  • 課題は、やっている人に教えてもらう
目次(10項目)
  • 0:00 中小企業はどうやって売上をつくる?
  • 1:04 強みを突き抜けさせる
  • 2:22 既存のお客様を大切にする
  • 3:26 戦わないという選択
  • 4:53 強みが見つからないときは「人」
  • 6:44 可能性をさまたげているのはマインド
  • 8:46 宝探しゲーム
  • 9:28 巻物づくり:歴史は物語
  • 12:52 やっている人に会いに行く
  • 15:23 まとめ
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この動画のポイント

たとえば地方の小さな民宿。お金がなくても、地域の特産品、地元の人が集まる場所、SNSでの発信など、やり方はいくらでもあります。それを企画し、実行するのは「人」です。自分たちの可能性をさまたげているのは、結局マインドなのです。

いいカメラがある、クリエイティブの経験がある、いいものを追求する気持ちがある。それらはすべて宝です。そして創業者がどんな気持ちで会社を始めたのか、どんなお客様と付き合ってきたのか。その物語の中に、必ず「うちにしかないもの」があります。ブランディングとは、創業の精神に戻ることでもあります。

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