自社の強みの見つけ方|中小企業が大企業に勝つ「宝探しゲーム」と「巻物づくり」
中小企業が大企業に勝つには、自社の強みを突き抜けさせるしかありません。けれど、他人の芝生は青く見えるもの。そこでおすすめしたいのが、社内の「宝探しゲーム」と、創業からの歴史を振り返る「巻物づくり」です。
戦わずに選ばれる会社になるための、強みの見つけ方を話します。
この動画でわかること
- 中小企業は強みを突き抜けさせるしかない
- 既存のお客様を大切にする
- 戦わないという選択肢を持っておく
- 強みが見つからないなら「人」に目を向ける
- 宝探しゲーム:社内にある宝を書き出す
- 巻物づくり:創業からの物語を振り返る
- 課題は、やっている人に教えてもらう
目次(10項目)
この動画のポイント
たとえば地方の小さな民宿。お金がなくても、地域の特産品、地元の人が集まる場所、SNSでの発信など、やり方はいくらでもあります。それを企画し、実行するのは「人」です。自分たちの可能性をさまたげているのは、結局マインドなのです。
いいカメラがある、クリエイティブの経験がある、いいものを追求する気持ちがある。それらはすべて宝です。そして創業者がどんな気持ちで会社を始めたのか、どんなお客様と付き合ってきたのか。その物語の中に、必ず「うちにしかないもの」があります。ブランディングとは、創業の精神に戻ることでもあります。