松下幸之助に学ぶ「志」と使命|水道哲学と、金もうけだけのビジネスが続かない理由
志のないビジネスは、続きません。松下幸之助さんは「我々は単に金儲けのために事業をやっているのではない。産業人たる使命は、世の中を便利にし、人々を幸福にすることである」と語りました。水道の蛇口をひねれば水が出るように、生活に必要なものを誰もが手にできる社会をつくる。それが水道哲学です。
志とは何か、使命をどう見つけるかを話します。
この動画でわかること
- 水道哲学とは何か
- 「志」の本当の意味
- 松下幸之助さんの「命知元年」
- お金もうけが目的だと、周りが応援しない理由
- 使命とは「命の使い方」
- 私たちの会社の使命:日本の価値を世界に届ける
目次(10項目)
この動画のポイント
経営者にとって、お金を稼ぐことはとても大切です。けれど、それがいちばんの目的になると、続きません。お客様からも「あなたのお金もうけのために私がいるのではない」と思われてしまいます。使命とは、命の使い方。残りの人生をどう使うのかという問いを持ち続けることが大切です。
私たちの会社の使命は、日本の価値を世界に届けることです。日本の製品はもともとの品質が高く、海外の人が使えば、その人たちが幸せになる。志とは、どんな世の中をつくりたいかという大義です。