人生と経営に哲学が必要な理由|ぶれない判断基準を持つ方法
哲学とは、難しい学問ではなく「生きる道」のことです。自分の判断基準がないと、世の中の流行や他人の言葉に振り回されてしまいます。経営判断を間違えたとき、そのしわ寄せは社員や会社にいきます。だから経営者には、ぶれない哲学が必要です。
哲学の見つけ方と、行動に移すことの大切さを話します。
この動画でわかること
- 哲学とは「生きる道」であり判断基準
- 判断基準がないと、外に答えを求めてしまう
- 転職が当たり前という風潮に流されないために
- 哲学は、親や学校から教わったことの中にもある
- 本で学び、行動に移して初めて身につく
- おすすめ:稲盛和夫さん、中村天風さん、手塚治虫『火の鳥』
目次(10項目)
この動画のポイント
「人に迷惑をかけない人生を歩みなさい」「自分から元気にあいさつしよう」。子どものころに教わったことも、立派な哲学です。けれど大人になるにつれ、恥ずかしさが勝って、分かっていても行動に移せなくなっていきます。
哲学は、本で学ぶだけでは身につきません。あいさつをすると気持ちがいい、だから人にあいさつをする。そんな小さな行動の繰り返しで、自分に落ちていきます。そして大人が行動で示すことで、次の世代にも伝わっていきます。私にとって哲学とは、生き方そのものです。