時間の使い方で人生は変わる|「何のために生きるか」と「今に集中する」2つの考え方
時間について大切なことは2つです。1つは、人生には期限があるということ。だからこそ「何のために生まれてきたのか」を考え続けること。もう1つは、今しかないということ。夢は今ここにはありません。今この瞬間に集中することでしか、夢にはたどり着けません。
人生と仕事を充実させる時間の捉え方を、経営者の経験から話します。
この動画でわかること
- 時間には「期限がある」と「今しかない」の2つの面がある
- 30代前半で見つけた生きる目的「人の役に立つ」
- 経営もボランティアも、目的のための手段
- 生きる目的の答えは、自分の中にしかない
- 時間の使い方を悩むこと自体が「今に生きていない」
目次(9項目)
この動画のポイント
私は30代前半で、自分の生きる目的を「人の役に立つ」と決めました。それから身につけてきた能力も経験も、誰かの役に立ててもらって初めて価値が生まれます。経営も、マーケティングも、その目的のための手段です。20代・30代の方は、答えが出なくても、何のために生まれてきたのかを考え続けてください。
そして、100億円の会社にしたいという夢も、今ここには存在しません。どんな時間の使い方がいいかと悩むより、目の前のやるべきことに一生懸命になる。その積み重ねの先にしか、目的地はありません。