推し活に学ぶファンづくり|ブランドとコミュニティで熱狂を生む
人が「推し」にお金を使うのは、好きなものを通じて自分を表現できるからです。ファンを熱狂させるブランドをつくるには、まず自社の「私たちらしさ(ブランドアイデンティティ)」を言葉にし、それを熱心に好きになってくれる人たちのコミュニティを大切にすることです。
ハーレーダビッドソンなどの例とともに、ファンづくりの仕組みを解説します。
この動画でわかること
- なぜ人は推しにお金を使うのか
- ブランドアイデンティティとは「私たちらしさ」
- ハーレーダビッドソンのファンが生まれる理由
- 推し活は自己表現
- 言葉にしないと、一貫性は保てない
- コミュニティの中でファンになっていく
目次(10項目)
この動画のポイント
ハーレーダビッドソンを愛する人たちは、バイクを改造し、部屋を飾り、そのライフスタイルそのものを楽しんでいます。好きなブランドを身につけることで、自分を表現できる。それが推し活の本質であり、ブランドが目指すべきファンとの関係です。
そのためには、創業者がなぜこの会社を立ち上げたのかという思いから、私たちらしさを言葉にすることが欠かせません。見た目や使い心地だけではなく、発言や姿勢まで一貫しているからこそ、人は熱狂的なファンになっていきます。