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The Art of Branding とは

ブランド戦略実践会とは
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戦わない
ブランディング

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戦わないブランディング

ブランドへの理解が独自性への入り口である

The Art of Brandingでは、クライアント企業様にブランド経営の導入支援を行っています。ブランドとは、もともと牛の所有者を識別するために焼印を押したことが始まりと言われています。つまり “他とは違う”“独自性”という意味合いを本質的に兼ね備えています。
ところが、経営を行っていく上で、「うちは差別化ができない」とか「他社のような強みがない」という悶々とした悩みから、なかなか抜け出すことができないというのが実情ではないでしょうか。

差別化という次元を超えた、ブランド経営

私たちは、「戦わずして勝つブランド」に関する専門的な知識と経験を幅広く有しており、業績を伸ばすための知的資源をお届けしています。クオリティの高い講義と異業種の方との関わりのなかから、ブランド経営の「考え方」を身につけることで、ブランドと経営の両軸を高めていきます。

ABOUT 02

ブランディングに
必要な実践知

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ブランディングに必要な実践知

理論に裏打ちされた実践知のみブランドの扉を開く

昨今はさまざまな業種の方々が業界に参入しており、ブランディング研修のようなものが多々見受けられます。しかしながら、研修によってブランディングが成功したという事例をほとんど耳にすることはありません。
ブランドを強くするためには、新規事業開発力、マーケティング力、広報力、組織力、戦略立案力、デザイン力、ネットワーク力、企画力、計数力など全てにおける「実践知」が求められるからです。これらの一部だけのコンサルティングでは、ブランドを頭で理解できても結果を生み出すまでには至りません。

ブランドは1日にしてならず、実践の積み重ねこそ本物

The Art of Brandingの知的資源の基盤には、クライアント企業様とともに作り上げてきた、その実践知が豊富にあります。その長きにわたる歩みはプレゼン資料で4000ページを超え、支援先クライアント企業様はのべ400社以上に及びます。
実践知こそが価値。私たちは、自分たち自身が実践を繰り返し、ブランドを積み上げてきたからこそ到達できる領域があると考え、クライアント企業様の課題を本質的に捉え解決へと導きます。

ABOUT 03

学びを
実践知に変える

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学びを実践知に変える

学びを学びで終わらせてはいけない

The Art of Brandingは、毎月第2木曜日にオンラインで開催されています。2時間の講義の中では、クリエイティブの事例も多く、楽しみながらわかりやすく学ぶことができます。また私たち自身のブランディングの事例や経験をお伝えする機会もあり、生の情報になるので、まさに成長過程のブランドを楽しんでいただけることでしょう。
しかしながら、学んで終わりでは意味がありません。学びをどのよう実践し、自社に落とし込んでいけるかを丁寧にフォローいたします。

実務家による、一人ひとりにあった丁寧なフォロー

あなたのブランド経営の課題は、差別化ですか?それとも戦略ですか?はたまたデザインでしょうか?私たちは、学びを実務に落とし込むためのステップ・バイ・ステップをお伝えしますので、まずは楽しみながら取り組んでいきましょう。

ABOUT 04

The Art of Branding が
はじまり

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ブランド戦略実践会がはじまり

ブランドが壊れるということはリスクでしかない

ブランディングとは、経営を行う上で永続的に取り組んでいかなければならないものです。それは「ブランドとは作り始めた瞬間から同時に壊れ始める」ものだからです。そのため、他の誰でもない、あなた自身がそのブランドを適切にマネジメントして育てていかなければなりません。

ブランド経営をもって、事業の成功確率を高める

The Art of Brandingでは、クライアント企業様はブランド戦略を策定します。ブランディングは未来へのアプローチであると同時に、現在へのアプローチでもあるため、様々なフレームワークを用いて現状を整理します。
そして、概念的であるブランドを言葉とビジュアルで見える化し、なおかつ市場で優位性を生み出す戦略と統合させます。そのため、ブランド戦略が策定された、ということは、つまりは市場での優位性を作ることできそうだということが、およそ事前に予測できるということを意味します。

The Art of Brandingがはじまりというのは、その後の実践こそが本番で、あなた自身がブランドを育てていくストーリーを紡いでいかなければならないのです。